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トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン
アルフレッド・モリナ ジャン・レノ ポール・ベタニー
ユルゲン・プロフノウ エチエンヌ・シコ
ジャン=ピエール・マリエール
監督: ロン・ハワード
原作: ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)に協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)が現われる。ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する彼女は、驚きの行動に出るのだった…。
事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫るミステリー。
※コメント※
正直、むずかしい映画と思います。
多少なり予備知識はあったほうが楽しめるミステリー映画ですね。
まぁ、でも公開間近に民放各社でスペシャルを放送していたので、それで興味が沸いた人が観に行くんでしょうから、いらぬ心配ですか...
「ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド」はレンタルであります...
それなんかを観てみると、たぶんキリスト教、マグダラのマリア、イオン修道会を少しは理解できると思います...さらに悩む場合もあるかも...
本当は原作を読むのが一番いいと思いますが、そうすると私のように物足りない気分になるでしょうけど(笑)
原作(当然日本語訳のものw)と比べてしまうと、なぜか思想というか、とても大事な部分を映画では省略している感覚になります。
ミステリーの部分を全面に打ち出しているから仕方がないと割り切って観ていました。
ただ、やはり文字より、映像はイメージしやすく、原作を捻じ曲げているような内容ではなかったので、改めて理解した場面もありました♪
私にとって不思議なのは、映画より『世紀の天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号“ダ・ヴィンチ・コード”の真実に迫る!』というスペシャル番組の方が、魅入ってしまっていましたね...
あと、海外番組ですが『ダ・ヴィンチ・コードの謎』もおもしろかった(汗)そんなことでは、だめですね...
この映画は、ミステリーとして楽しみつつ、原作等に興味を持つきっかけとして観てみるといいかもしれないです。
これは真実であると誤解しないように。あくまでも、フィクションの世界であって、今のところ、歴史的に真実であると言う定説にはまだなっていません。(これからは知りませんが…)
| | 2006/08/12 22:20|タ行|TB:1|CM:1|▲
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原作読んでたんで理解に苦しむことは無かったです。 こういう宗教がらみの映画は予備知識がないんで理解が大変!? 気づいたら終ってたみたいな(笑)
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♂ #6x2ZnSGE|2006/08/17(木) 14:28 [ 編集 ]
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今流行の例のコード
ダ・ヴィンチ・コード 映画の日(1日)に見てきました。遅くなりましたが、書かせていただきます。夜のルーブル美術館・・・閉館したはずのここに2つの足音が響く・・・1つは館長の逃げる足音、もう1つは館長を追う足音・・・そして銃声・・・館長の遺体が
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我が名は“♂”!!! 2006/08/17(木) 14:28
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