|
|
|
| |
|
|
| 
ブランドン・ラウス
ケイト・ボスワース
ケビン・スペイシー
ジェイムズ・マーズデ
監督・製作:ブライアン・シンガー
5年前、地球から忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケントは、自分の居場所を求めて宇宙の果てまで旅をしていた。しかし、クリプトン星のほぼ消滅を確認、生存者は自分しかいないと知ってしまう。そして自分の故郷は地球しかないと悟った彼は、育ての親のもとに戻ってくる。
だが彼はそこで戦争や災害など、あまりに厳しい現実を知ってしまう。さらに永遠の恋人ロイスは婚約、幼い息子(ここ大事♪)まで産んでいた。宿敵のレックス・ルーサーまでも刑務所を脱獄、余命わずかな資産家から遺産を騙し取り、全人類を標的にした破壊計画を着々と進めていた...
※コメント※
第一印象は、懐かしかった♪
クリストファー・リーヴの「スーパーマン4 最強の敵」1987年製作...クリストファー・リーヴの落馬事故でもう見ることができなくなっていたが、19年前に観た感動を思い出しました。
内容は、どちらかと言うと最初の「スーパーマン」に戻った感じに思いました。ドラマ「ヤング・スーパーマン」の影響で「リターンズ」の製作に撮りかかったと聞いてますが、クリストファーのスーパーマンの設定を大事にしてくれて感激でした。でも、ブランドン・ラウスはもうスーパーマン以外はできない気がする(笑)あまりにもはまり役です。まあでも、クライマックスからするとシリーズ化は間違いないでしょうね。さらに...言いたい...(観るとわかります 笑)
もう、かなり昔で忘れかけていた部分が多かったけど、観ているうちに懐かしく楽しくなってきました。
それに、企画から完成まで13年の歳月がかかったらしい。いろいろトラブルやキャスト問題があったんでしょうね
あと、余談ですが、前に映画紹介番組?だったと思うけど...
Q.なぜメガネだけで、誰もクラークがスーパーマンであることに気付かないのか?
A.メガネから催眠波が出ていて気付かない。
Q.脱いだスーツはどうするの?
A.マントの裏にポケットがあり、力任せに圧縮している。
通販の布団圧縮袋顔負け?ってか、スーツはそのあと着れるのだろうか(笑)
| | 2006/08/16 22:15|サ行|TB:6|CM:3|▲
|
|
|
| |
|
|
|